810 OUTFIT café

1月12日(月・成人の日)
注意‼️ この企画は1月11日日曜日の午後の開催予定でしたが、翌日の1月12日(月・成人の日)の午後に変更になりました。

DIALOGUE without Words-言葉のない対話


JoannaRosenfeld / ジョアンナローゼンフェルド
本田ヨシ子 Yoshiko HONDA
ホシノメグミ Megumi HOSHINO
Maresuke

Joanna Rosenfeld
German-born dancer, performance artist, theatre director and dramaturg,
Rosenfeld combines Butoh, Contact Improvisation, somatic research, and feminist theory.
She investigates “the space in between” through extreme movement contrasted by minimal gesture and extended stillness.
Recent works include Resonant Void (Tokyo), Fragments of Silence (with Mamoru Hoshi),
Luminous Ashes (DaBY with Amok Conan), Memoria (Claft Festival Tokyo) and site-specific durational works in Berlin and Tokyo.
She is currently exploring the intersections of chaos, gender, and embodied morality.


ドイツ生まれのダンサー、パフォーマンスアーティスト、演出家、ドラマトゥルクであるローゼンフェルドは、
舞踏、コンタクト・インプロヴィゼーション、身体性の研究、フェミニズム理論を融合させている。
彼女は、極端な動きと最小限のジェスチャー、そして長く続く静止を対比させながら、
「その間にある空間」を探求している。
近作には、『レゾナント・ヴォイド』(東京)、『フラグメント・オブ・サイレンス』(星守との共演)、
『ルミナス・アッシュズ』(DaBY × アモク・コナン)、『メモリア』(クラフトフェスティバル東京)、
そしてベルリンと東京でのサイトスペシフィックな長時間作品がある。
現在は、混沌、ジェンダー、そして身体化された道徳の交差点を探求している。



ホシノメグミ
環境によって生成される身体性のダンサー/パフォーマー。
身体を、自己・他者・世界の境界がほどけて立ち現れる現象として捉え、その変容過程を作品として提示している。



本田ヨシ子
自らの声を多重録音をして音を作り上げるソロ活動の他、
即興音楽家や舞踏 ダンス 映像 ジャンルを問わず、
様々なアーティストとの共演を行っている。



Maresuke
本名は岡本希輔(おかもとまれすけ)。1960年東京生まれ。
6歳からピアノ、14歳でコントラバス。
17歳で即興表現にはまり、成蹊大学在学中にオーケストラを退団しコントラバス・ソロを始める。
故吉澤元治氏に師事。
楽器・身体の分け隔てない器楽演奏家・ダンサー・アーティストとの交流を好む。
ソロ活動の表現者を中心とする"毒食"、少人数編成のコラボレーション"中空のデッサン"を主宰。
また集団即興表現の"The Tokyo Improvisers Orchestra" の基幹メンバーでもある。
2011年からは活動の中心をヨーロッパに移行し楽旅を開始。
MIA(Portugal), BerIO(Germany), LIO(England), The Clock Stop Festival(Italy)等に参加。
オーストリアのウイーン日本大使館で単独コンサート,
イギリスFMRレーベルからCD ”SEZU”, "OPS"(Italy)がリリース(2017年),
improvisersの為の実験スペース"810 OUTFIT café”を東京に開店(2018年),



この晩はセッションタイムはありません。
出演者の方々をご堪能いただきます🌿

13:30open 14:00start
2,000yen (drink別途)+投げ銭





























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