810 OUTFIT café
1/22は
14時開店です☘️



1月22日(土) YAMAX
duo, trio and quartet improvisation

YamaShin(soprano sax)
Sapho Clarinet(clarinet, poi)
Maོresuke(contrabass)
NobunagaKen(percussion)

忘れもしない38年前の話。本厚木にFAR OUTというお店があった。
来日したスティーブ・レイシーや富樫雅彦が出ていたすごいお店だった。トランペット奏者であるSさんのバンドで何回か出演した。 あたしは当時、maresukeさんと音合わせを何回もしていた。いろんな人達と共演していたmaresukeさんはあたしの遙か先を走っていた。そこにドラマーのY君をよんできた。あたしはトンガッたことをやろうと鼻息は荒かった。 とにかくライブをやりたかった。あたしはFAR OUTのマスターに「ライブをやらせて下さい!」と恐れを知らず直談判した。「いいよ」と軽く答えたマスターに拍子抜けしたのを思い出す。 さてライブ当日は午後から雪がちらつき、雪は一気に豪雪に変貌し本厚木に着いたら電車が停まりはじめていた。

なんてこった!

それでも何とかお店に辿り着く。驚くマスター。 なんで店に来るんだ!ライブは中止!帰れ!とものすごい剣幕で怒られた。あたしはベソをかきながら積もった雪の中を転倒しながらも奇跡的に帰宅できた。Y君は東名高速に閉じ込められ万事休す。maresukeさんも豪雪の中コントラバスを抱えながら奇跡的にお店に辿り着けたが激怒するマスターが待っていたという顛末。 あたしはYAMAXで演奏しているときはいつもこの日のことを思い出す。未遂に終わったFAR OUTでの演奏だ。不思議な思い出というかこれはリベンジなのか?


まん延防止等重点措置により開始時間を昼に変更しました
14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭





1月23日(日) KAZUYA & NOZOMI

川津望 (piano)
鈴木和哉 (drums)

この企画は延期になりました





このwebページのセキュリティの更新作業が完了しました。
新しいアドレスは、https://810.chikura.org です。

古いアドレスから自動で転送されますから、
閲覧の操作に変更はありません。

この更新によって
公共機関等でのWi-Fiからもアクセスが可能になりました。



2022年 1月
日付 曜日 15:00
スタート
19:30
スタート
タイトル セッション
810
企画
1/03 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
1/05 園丁EnTée+YAMADA Kuniyosh DUO & TRIO
1/08 体感する身体2days レンカ3時間無音ソロ 🌟
1/09 体感する身体2days 森下こうえん3時間無音ソロ 🌟
1/10 浮いて待て#5
1/15 ”シンプルなFree Jazz Session”
1/16 NobunagaKen 瞑想ワールド #17
1/16 altostratus
まん延防止等重点措置 時間短縮営業要請期間1/21〜2/13 この期間はスケジュールの変更の可能性があります。
1/22 YAMAX
1/23 KAZUYA & NOZAMI
この企画は延期です💦
1/29 ゴーレム佐藤Special企画
1/30 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
2022年 2月
2/01 森順治+国仲勝男
この企画は非公開となりました。お問い合わせ下さい💦
2/05 加藤チャーリー千晴 POP LIFE Vol.4
2/06 ”シンプルなFree Jazz Session”
2/11 The TRIO 森橋本岡本
この企画は延期です💦
2/12 ”ちゃんやま chan yama solo & session” 🌟
2/13 森重靖宗+Lei ABE voice duo
この企画は2/20の開催に変更されました。
2/20 NobunagaKen 瞑想ワールド #18
2/20 森重靖宗+Lei ABE voice duo
2/26 夜蟻ズ
2/27 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
2022年 3月
3/05 園丁EnTée+YAMADA Kuniyosh DUO & TRIO
3/6 NobunagaKen 瞑想ワールド #19
3/6 Nobunaga+JanMah+AbeLei
3/13 Morio(g)+Kumakiri(sax)+Kazuya Suzuki(ds) trio
3/21 浮いて待て#6
3/27 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟

✨個別の詳細は以下の記事をご参照ください。✨


810 OUTFIT café




- - - - - - - - - - - - - - - - -
💥お客様にお願いです。💥

・写真🎥撮影する場合は、🔥音が出ないよう🔥に配慮してください。
🔥写真や動画🎞を公開🔥する時は主催者と出演者に相談の上で🌿


・当店は🍷飲食店🍴なので、入店の際に飲料水以外の飲食物の🔥持ち込みはお断り🔥しています。
また差し入れ等の食材や飲み物を営業時間内に提供することはありません。🌿


🍀ご協力をお願い致します。🍀

- - - - - - - - - - - - - - - - -


1月3日(月)
DOKUJUKI / 毒食
SOLO ONLY


この企画は12/26の予定でしたが、1/3に変更されました‼️
お間違いなく‼️

よまひごと の うつくしげな感性や
洗練された歌が
日々の戯言の様相で朽ち果てて 行くとき
決して群れることの無い
隔絶への意思を持つ者たちが
いつか瞬時に出会い
別れを繰り返して行く
先人達の遺産は覆い隠され
一知半解を翻すための日々の営みだけが
完遂することの無い
位置探索として
継続される
だからもう
即興という言葉を使うのは
止めることにしよう
たとえ毒食が無防備な僕たちの影に
輻射しつづけたとしても
新しい光軸の予兆が間断なく
演奏に手を差し伸べているから


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



1月5日(水)
園丁EnTée+YAMADA Kuniyosh DUO & TRIO

園丁 EnTée(piano, oboe, English horn)
山田邦喜 YAMADA Kuniyosh(drums)

Guest : Maོresuke(contrabass)

「僕が名古屋でちやほやされていた頃、
僕の友は一人ひっそりとカフェの奥に座って詩を書いていた。
もしかしたら僕は詩人になりたかったのかもしれない。
何故って、詩の言葉とはただ一人の人に呼びかける言葉だから。
ドラムの音が唯一の人に投げかける言葉になって、
古い大切な友と肩を並べられたら・・・」-- YAMADA Kuniyoshi

背中の肖像 - Portrait of your back (2021)


時として「ドラムの演奏は、女を愛撫するためにある」
などと嘯き人を驚かせる・・・
山田邦喜は有象無象のパーカッション類に依存することなく、
あくまでも基本的なドラムセットに拘る
「ドラム作家」と呼びたい太鼓の芸能者です。
映像作家やダンサーとコラボした映像作品は
世界中にファンを獲得。

縁あってEn Téeは セッション で何度かお手合わせをしていただいていますが、
ライブ会場でのパフォーマンスにはなかなか出会えないように思っていました。
そこで思い切って810 Outfit Caféでのライブにお誘いいたしました。
多くの皆さんが山田邦喜の作家的作品の世界に触れることを願っています。
これが実現することが実に楽しみでなりません。
-- En Tée

セッションタイムあります‼️
楽器持参でご参加ください🍀

18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



2022年1月8日〜9日
体感する身体2days
が開催されます!!

810の身体企画は観るだけではありません。
体感しに、
そして今年一年の栄養を摂りに、
いらしてください。

🌒
1月8日(土)
体感する身体2days 初日

レンカ 3時間無音ソロ


18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



射し込むように飛び込んで来るのは知恵だ
一瞬の閃光が発想を貌にする
表現することから離れて感性は歓喜する
だが神として君臨する意識が何時も脚を引く

恰も時間の流れを眼で追うが如き気配は
穏やかな充足感をも造形するのだが、奏者に所有されることなく、また操られもせず、軸を超えて漂う

未熟な知覚は眼に頼る
安愚な歓びは耳から入る
情動は皮膚を騙す
叫びは微細な振動をかき消す

だからこの靄に包まれたこの柔らかな気配は脳に支配される事なく、肌からの知覚さえもされずに厳然と或る

射し込むように飛び込んで来るのは知恵だ
一瞬の閃光が発想を貌にする
表現することから離れて感性は歓喜する
静寂と歓喜の振幅が鼓動する時刻

1月9日(日)
体感する身体2days 2日目

森下こうえん 3時間無音ソロ

本公演は、公演時間内の来場退場は自由です。
好きな時に来場退場し、帰るも良し、
また入場するも良しです。
飲食自由です。居眠り自由です。
読書、携帯遊び、ノートに落書き
など自由にして下さい。

人の中で、日常体ではない
(表現体?躍り体?晒し体?)
ある種の体で在り続けることでその体は、
意識は、どう成ってゆくのか。
伴う空間ははたまたどう成って・・・。
そんな試みの公演です。

通り過ぎる人、覗き見る人、
眠って夢を見る人など
お立ち会い頂ければ幸いです。

森下こうえん


18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



1月10日(月)
浮いて待て #5

森順治 as,b-cl,fl)
橋本英樹 (tp)
浅井 祐一(tb)
今成寛(tb)
衣山 悦子(tb)
Maོresuke(contrabass)





Tubaの有永道人さんは欠席です。

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



1月15日(土) ”シンプルなFree Jazz Session”
Maོresuke(b)+河本隆弘(ds)がリズム隊になります

せっかくのセッションに参加するのだから、
聴いてもらいたいし、
共演する人の演奏もしっかり聴いてみたい
そんな気持ちを持っている"器楽演奏者"向けの
シンプルなセッションです

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



1月16日(日) NobunagaKen 瞑想ワールド #17
熟練者の方も、瞑想の経験のない方も、まず一歩を踏み出すだけ‼️


たとへ
この邦に棲む理由を見失っても
そして
地球の何処にも
自分の居場所さえ無くなってしまったとしても

宙に問いかけさえすれば
だれにでも瞬時に応答がある

淋しさに負けそうになったとしても
独りになれなくて辛くなっても

必要なことは個から離れて
穏やかになることだけだ
レイアーの呪縛から解放されたとき
素朴な対話がはじまる

内奥と世俗との交歓
瞑想の極北とは

時間は午後です! 15時00分スタート。

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



1月16日(日) altostratus
JanMah(guitar)
Scott JORDAN(koto 琴)
NOBUNAGA Ken(perc)

Guest: Lei ABE(voice)

18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



1月22日(土) YAMAX
duo, trio and quartet improvisation

YamaShin(soprano sax)
Sapho Clarinet(clarinet, poi)
Maོresuke(contrabass)
NobunagaKen(percussion)

忘れもしない38年前の話。本厚木にFAR OUTというお店があった。
来日したスティーブ・レイシーや富樫雅彦が出ていたすごいお店だった。トランペット奏者であるSさんのバンドで何回か出演した。 あたしは当時、maresukeさんと音合わせを何回もしていた。いろんな人達と共演していたmaresukeさんはあたしの遙か先を走っていた。そこにドラマーのY君をよんできた。あたしはトンガッたことをやろうと鼻息は荒かった。 とにかくライブをやりたかった。あたしはFAR OUTのマスターに「ライブをやらせて下さい!」と恐れを知らず直談判した。「いいよ」と軽く答えたマスターに拍子抜けしたのを思い出す。 さてライブ当日は午後から雪がちらつき、雪は一気に豪雪に変貌し本厚木に着いたら電車が停まりはじめていた。

なんてこった!

それでも何とかお店に辿り着く。驚くマスター。 なんで店に来るんだ!ライブは中止!帰れ!とものすごい剣幕で怒られた。あたしはベソをかきながら積もった雪の中を転倒しながらも奇跡的に帰宅できた。Y君は東名高速に閉じ込められ万事休す。maresukeさんも豪雪の中コントラバスを抱えながら奇跡的にお店に辿り着けたが激怒するマスターが待っていたという顛末。 あたしはYAMAXで演奏しているときはいつもこの日のことを思い出す。未遂に終わったFAR OUTでの演奏だ。不思議な思い出というかこれはリベンジなのか?


まん延防止等重点措置により開始時間を昼に変更しました
14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭





1月23日(日) KAZUYA & NOZOMI

川津望 (piano)
鈴木和哉 (drums)


この企画は延期になりました





1月29日(土) ゴーレム佐藤Special企画
『吠えろ死海、狂え御破算。叫べ釣り針』

林栄一 (as)
前嶋知明(p)
ゴーレム佐藤(scr)

あれから半世紀と十五年。
漂流してから四千メートルの水の上
凍てつく空気に燃える鐵
溶かせそして押し流せ
何もかもを水浸せ!



18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭





1月30日(日)
DOKUJUKI / 毒食
SOLO ONLY

よまひごと の うつくしげな感性や
洗練された歌が
日々の戯言の様相で朽ち果てて 行くとき
決して群れることの無い
隔絶への意思を持つ者たちが
いつか瞬時に出会い
別れを繰り返して行く
先人達の遺産は覆い隠され
一知半解を翻すための日々の営みだけが
完遂することの無い
位置探索として
継続される
だからもう
即興という言葉を使うのは
止めることにしよう
たとえ毒食が無防備な僕たちの影に
輻射しつづけたとしても
新しい光軸の予兆が間断なく
演奏に手を差し伸べているから


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



2月1日(火) 森順治+国仲勝男
duo improvisation & session

森順治(alto sax, flute, bass-clarinet)
国仲勝男 (bass)

この企画はまん延防止等重点措置により
開催が困難になりました。
非公開のセッションとします。
営業は自粛します。お客様の入場は出来ません。
セッションに参加を検討されておられた方は、
個別にご連絡下さい。







2月5日(土) POP LIFE Vol.4
加藤チャーリー千晴(piano)
米澤一平(タップ)

・鶯色
 鈴木美紀子(vo, g)
 山田民族(vo, g)


森川 祐護さんは都合により出演できません。

米澤一平 / タップダンサー.アーティスト

1989年東京出身。タップダンスの技術をベースに、足を使ったプリミティブでミニマムなリズムを生み出す身体性と打楽器音楽の性質を自身の表現の軸としながら、さまざまな空間や環境との調和を探り、音、身体、空間、光、振動、映像、声、時間など、異なるメディア表現との対話と共存を試みる実験的パフォーマンスを行う。異ジャンルの表現者との作品や即興パフォーマンスを中心に、劇場、ライブハウス、ギャラリー、路上など様々な空間で年間100回近いパフォーマンスを行う。

現在は、主催プロジェクトととして新日本橋のDouble Tall – Art & Espresso Barを拠点に、日常と、延長にある非日常を40分間をセッションで表現するオルタナティブセッションライブ「FOOTPRINTS」を不定期開催している。

「ALICE LIDDELL RIDDLEシリーズ」(2015) 「春、夏、秋、冬、四季シリーズ」(2016) 「In The Zone」vol.1-84 (2017-2020) 「零点振動」vol.1-20(2017-2021) 「四ツ谷夕闇通り探検隊」vol.1-11(2019) 「KINDLY TIME & WONDERFUL CHOICE」vol.1-3(2020) 「KISSA SAKAIKI LAST SESSIONs」vol.1-11(2020) 「FOOTPRINTS」vol.1-17(2021-)



まん延防止等重点措置により開始時間を昼に変更しました

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭





2月6日(日) ”シンプルなFree Jazz Session”
Maོresuke(b)+河本隆弘(ds)がリズム隊になります

せっかくのセッションに参加するのだから、
聴いてもらいたいし、
共演する人の演奏もしっかり聴いてみたい
そんな気持ちを持っている"器楽演奏者"向けの
シンプルなセッションです

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



2月11日(金) ”The TRIO”
森順治(as, b-cl, fl)
橋本英樹(tp)
Maོresuke(b)

この企画は延期になりました




2月12日(土) ”ちゃんやま chan yama solo & session”

ちゃんやま chan yama (piano, clarinet etc)

わたくしは、くにたち旧駅舎や谷保の富士見台団地内の商店街のスペースに設置されているピアノを数年前から、ほぼ毎日弾いている。 それ以前は管楽器等の演奏をとおして他の演奏家たち、音楽、周りの環境にかかわっていたと、この文章を書きながら今振り返る、という機会をいただきました。 まずこのことに感謝しています。

2011年ごろからコンピュータのソフトウエアをつかった電子音楽作りを志向しはじめ、MIDI鍵盤をつかって作業しているうちに、鍵盤上の和声や楽理にだんだんと興味の対象が移っていきました。(それまでは楽譜や理論などには、あまり興味がいかず、どちらかというと感覚、耳、気持ちだけで音楽をしていました。) ちょうどこの頃、くにたち市内でPlay Me I am Yours というストリートピアノイベントがあり、たくさんの一般市民の方の演奏するピアノ音楽に触れる機会があり、自分も即興演奏で鍵盤演奏を試みるようになりました。 ここでピアノという楽器はひとつひとつ個性が有り、また演奏する人、状況により音や表現もさまざまだという、あたりまえのことを発見しました。 その後「くにたちの0円ショップ」というところに来ていた方からCASIOの電子ピアノを譲り受けてから、その大きく、長い鍵盤で、和声の歴史、現代のハーモニーがどういうものなのかを確かめる作業をはじめました。これは実際の自分のピアノ演奏には直接的には、なかなか繋がりませんが音楽に対する聴き方や見方が随分と拡がりました。

くにたち周辺にはたくさんの音楽家、演奏家がいることはしっていましたが、公共空間に置かれたピアノを弾きに、それ以外の人たち、多種多様な人が現れます。お年寄りから子供まで、みなさん大概、クラッシックの古典派やロマン派の曲を弾いていきます。ただ黙って座って聴いていると退屈なので、私は、踊ったり、歌ったりしながら聴くようになりました。はじめの頃は、私が踊ったりときに歌ったりすることは、管理者やその場に居合わせるご婦人の気に障ることのようで、座って静かに聞いてください、などと注意されることもありましたが、いまは周りの人も見慣れてきたのか、なんとなく許されつつありますが、未だにときどき叱られることもあります。ですが今ではどうしても自然に体が動いてしまい踊っています。

いまや指はうまく動かなくなったけど昔はすごかったんだろうなとおもわせる高齢者や、まったく譜面は読めないと言うけど、クラッシックの名曲の楽曲に対する深い音楽的理解で、自分のものにして、ユニークな時間感覚で演奏する中年の方、また植松伸夫や三好晃やカプースチンをサラリと弾いて立ち去る音楽小中高学校の生徒や、自作曲を披露する、英才教育を受けている、経済的にもめぐまれた環境にいるのであろう幼い子どもたち、、等じつにさまざまです。

わたしは大概どんな曲でも演奏でも踊って聴いています。音に合わせて体を動かしていて気づいたことの一つですが、ここで弾かれているクラッシックの名曲は大概どれも踊りやすいです。 西洋の古典音楽も踊るために作られている、その後のロックやテクノにも深く繋がっているんだなーと体感、体験することができました。日本の人々の古典音楽が踊りと切り離せないように。

数ヶ月前、くにたちの路上ピアノのうちの1台、谷保の商店街の通路に設置してある(北朝鮮製といわれている!)ピアノを弾きに来ていた高橋廃人さん、と知り合い、高円寺goodmanでの展示期間のジャムセッションに行き、そのとき出会った園丁さんのライブが810である、ということで810に初めてクラリネットを持って遊びに行き、その後再び河本さんやMaresukeさん達のジャムセッションに参加するようになり、今回のsolo live ということになりました。

初めに書いたとおり、この数年2018年春からほとんど毎日、人前でsolo piano のライブ演奏をしてきました。今数えてみたら、1200回(日)くらいでしょうか、、。 しかし今回は、お店でのはじめてのピアノでのソロライブです。路上での毎日の演奏もそうなのですが、どういうことになるかは自分でもわかりません、そのことを楽しみにしています。

いつ来ても、さりげなくすごい演奏をする人に会える店810で、今回演奏する機会をつくっていただいたことは、光栄であり、関係している皆さんに感謝しております。ありがとうございます。 さてわたしは810の、これまためずらしい型のYAMAHAの素敵なピアノと、この日じっくりむきあえることができるでしょうか、このことも考えると、今からどきどきですが、、、たのしみです。みなさん当日よろしくお願いします。 以上プロフィールと挨拶でした。





作文 ちゃんやま:piano and other instruments player , composer

セッションタイムあります🍀

まん延防止等重点措置により開始時間を昼に変更しました

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



2月13日(日) 森重靖宗+Lei ABE voice duo 『時のはざま』

森重靖宗(Voice)
Lei Abe(Voice)

まん延防止等重点措置により開催日を2/20に変更しました









2月20日(日) NobunagaKen 瞑想ワールド #18
熟練者の方も、瞑想の経験のない方も、まず一歩を踏み出すだけ‼️


たとへ
この邦に棲む理由を見失っても
そして
地球の何処にも
自分の居場所さえ無くなってしまったとしても

宙に問いかけさえすれば
だれにでも瞬時に応答がある

淋しさに負けそうになったとしても
独りになれなくて辛くなっても

必要なことは個から離れて
穏やかになることだけだ
レイアーの呪縛から解放されたとき
素朴な対話がはじまる

内奥と世俗との交歓
瞑想の極北とは

時間は午後です! 15時00分スタート。

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



2月20日(日) 森重靖宗+Lei ABE voice duo 『時のはざま』

森重靖宗(Voice)
Lei Abe(Voice)

全く違う体と声が同時に810の空間に存在し時間が経過する。
それだけ…。

Lei ABE(アベ レイ) 私は森重さんには一度しか会った事がない。サロン風の気持ちの良いホールで、ダンスと声とピアノなどを使った3人のパフォーマンスが森重さんを見た最初だ。専門のチェロを捨てて、自らの声と体を的確に場に置いて行く表現の在り方を選ばれたその追求の厳しさと潔良さに惹かれるものを感じた。 終演後にお話を伺い、すぐに共演をお願いした。私の中には最初どなたか楽器の方と3人でというきもちがあったが、森重さんの方からやるのなら声のduoでという提案があり、810でのvoice duoライブという流れが生まれた。。 流れの最初の思いに帰り、本番への覚悟を新たにしたいと思い、森重さんへ書いたメールを探し読み返した。そこに、今辿り着きたい体と声と空間の感覚が書いてあった。

************・・・・・
森重様
ご返信ありがとうございます。
声と声とのduoというご提案、私にとっては初めての体験で、襟を正して取り組んでみたいと思います。 私はずっと声と体と空間性と他者との関係性を持ったパフォーマンスをしてきました。先日のアトリエ第Qで拝見したような形が近いと思います。その上で、声のduoだけで空間性を持ったパフォーマンスができたら素敵だと思います。 動き過ぎず、声を出し過ぎず、声を出した瞬間の体のまま止まり続ける体の決意とか、合わせ鏡のように声と空間と体が永遠にフィードバックし合うような(全く個人的な内部感覚ですが)そんな体をそこに置いてみたいというようなひとつの覚悟の上で、森重さんの厳しい世界とご一緒できたら幸いと思っています。。。
************・・・・・

初心を思い出したところで、それはそれ、当日の本番はどうなるかは誰にも全くわからない。

森重さん、私の無茶振りの共演のお誘いに快く承諾してくださり本当に有難うございます。宇宙に投げた小さな石がどういう波紋を作るか楽しみです。
どうか宜しくお願い致します。Lei


18:30open 19:30start
1,500yen(1 drink付)+投げ銭





2月26日(土) 夜蟻ズ

Akanoshibahito アカノシバヒト(尺八・Sax)
Kazuya Suzuki 鈴木和哉(drums)
Wataru Yamashita 山下渉(guitar)

セッションタイムも設けます。
楽器持参でご参加ください‼️


18:30open 19:30start
1,500yen(1 drink付)+投げ銭





2月27日(日)
DOKUJUKI / 毒食
SOLO ONLY

よまひごと の うつくしげな感性や
洗練された歌が
日々の戯言の様相で朽ち果てて 行くとき
決して群れることの無い
隔絶への意思を持つ者たちが
いつか瞬時に出会い
別れを繰り返して行く
先人達の遺産は覆い隠され
一知半解を翻すための日々の営みだけが
完遂することの無い
位置探索として
継続される
だからもう
即興という言葉を使うのは
止めることにしよう
たとえ毒食が無防備な僕たちの影に
輻射しつづけたとしても
新しい光軸の予兆が間断なく
演奏に手を差し伸べているから


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



810 OUTFIT caféは
Advanced Bodily Music という
楽器・身体の分け隔てない、
一歩進んだ先の行為を追求する為の場所です。

「楽器が身体と一体化するとき、
音響きは音楽(演奏)になる」


「演奏する身体全体に音楽が響いているとき、
動きは踊りのようになる」


このことに着目し、
そのような楽器と身体の全体性が
より良く高度に実現できている場では、
場自体が昂揚して
参与者それぞれの目指すものへの道標が
明らかになってゆく。

そのように「群れずに、高め合う場」として、
各々が自分の追求する音楽を磨いたり、
新しい試みを試したり、
率直に質問したり
批評したりできるスペースでありたいと。






建築家アントニン・レイモンド氏のデザインの
超小型のヤマハアップライトピアノが
810 OUTFIT café に登場して半年...。
使用感も音も良さげで、評判もじつに良かったのですが、️
いくつかの不具合が出てきたので、ピアノ調律師 須藤彰士さんに調整をお願いしました。


整備記録に拠れば、
昭和36年4月16日出荷調整
昭和36年7月25日納入検査
...もう既に約60年なので、相当なベテランです。
この修理調整はどうしても必要なので仕方がありません。

想像していた通りの診断で、内部の消耗部品がボロボロになっていて、
アクションと取り外しての大修理になってしまいましたが、
より本来のピアノの持ち味を取り戻して復活しました。

須藤さん、お疲れ様でした。有り難うございます☘️
そして、これからも宜しくお願いいたします💥







ピアノ調律師 須藤彰士さんに依る 調整の様子 がここに。



追記 2020/11/30
様々な演奏スタイルの方とこのピアノの使用を共有するために、
ピアノを触る方は維持費用として300円をお預けください。
同じ夜に複数のピアニストが使用する場合はそれぞれに費用がかかります。
810 OUTFIT café はそのお預かりした費用で、
調律や修理を行います。
みなさまのご協力をお願い申し上げます。


追記 2021/5/4
このYAMAHA S2Cという型式はドロップアクションという方式を採用しているピアノで、
小さいとは言え、生命が宿っているような存在感があります。
何かを主張したいのに、新しい場所に移って来て約半年、
様子を伺って、まだまだ待ってるって感じ。
この主張したい感がどのように変化して行くのか?を
見守って行きたいと思います。

この先の当面の予定は、
鍵盤のバランスと演奏スタイルに応じた共鳴の調整です。
まだまだ先は長そうです...👣



新しい光軸・波動の予兆は
武蔵境
810 OUTFIT café
から


🌿音源を追加しました🌿
柳川芳命(alto sax)+小松バラバラ
セッション at 810 OUTFIT café

⚡️素晴らしい午後を体験出来なかった方も是非⚡️







新着情報
180825 日替わりの特別料理の提供を始めました。
181027 ページの最下部に問い合わせフォームを設置しました。メールをお使いいただけます。
181027 ページの最下部にカウンターを設置しました。
181028 ページの最下部にブッキング用のカレンダーのリンクを設置しました
181028 自主制作CD 810Labelのページを追加しました。
190106 近隣の方の音対策に防音工事を追加します。目標はドラムセットを導入できる環境です。
190219 CANOPUS Drums Set を導入しました。
190220 防音工事を再開しました。
190613 防音の最期の山場 フローリング化計画に着手しました。
190830 レイアウト変更してドラムセットを常設。
190907 CD Player marantz CD5005/FN を導入しました。
190911 天井に舞台用の単管を設置しました。
190912 山桜の厚板、椅子やテーブルに
190913 ハンモックを導入しました。
190916 天井の単管を利用してステージ照明を設置しました。
191228 トイレ周りの防音工事に着手しました。
200416 東京都の緊急事態宣言をうけて、ライブと一般営業を停止しています。
200601 赤い床のサヨナラ計画を開始しました。
201110 YAMAHA S2C 導入します。
201217 防音対策として天井にGCボード50mm厚を施工しました。
201217 防音対策としてカウンターの仕切りにMGボード50mm厚を導入しました。
210425 YAMAHA S2C 修理と調整を行いました。
220113 webページの暗号化を行い、セキュリティを更新しました。












Advanced Bodily Music and Booze
810 OUTFIT café
ESPRESSO WINE BEER FOOD etc



〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-8-6 正和ビル103号
JR 武蔵境駅南口より徒歩3分


自主制作CDがリリースされています。
店主 Maresuke(contrabass)の最新CDがイギリスの名門FMRレーベルから発売されました。

イギリスのBristolでのスタジオ レコーディング

リンク集
810 OUTFIT caféでも活躍してくれている踊りのレンカさんのページです。




奇跡の復活を遂げたJanMahさんの久々のCDが発売です。
が... 発売即日にほぼ完売‼️
第2回プレスの5枚だけが810店頭で購入可能です。
早い者勝ち🍀
2021年11月13日録音
JanMah Live 810 OUTFIT Cafe
¥2,000
JanMah嶋村(g)




機材リスト
・Guitar Amp Fender SKX-25R 25W
・Guitar Amp Lunch Box LBG2 130W
・Guitar Amp YAMAHA THR100H 40W
・Guitar Amp PJB CUB AG-100 100W

・Bass Amp PJB DoubleFour 70W
・Bass Amp PJB PB-300 250W
・Hartke HyDrive 112C (Cabinet Only)

・YAMAHA ヤマハ・コンソールピアノ S2C
Roland C-80 Digital Harpsichord
・Drums CANOPUS Session Kit SK-16

・Mixer Mackie 1202VLZ
・Mixer Powerpod 1860 Plus
・Steinberg UR44
・CD Player marantz CD5005/FN
・Home Projector EPSON EH-TW410

・Dynamic Mic SHURE SM58
・Dynamic Mic AKG P4
・Dynamic Mic SENNHEISER E604
・Condenser Mic AKG C3000 x 3
・Condenser Mic AKG SE300B x 4
・Mic Stand K&M x 5

・YAMAHA StagePass 300
・BOSE 101MM x 2

・La Pavoni europiccola

810 OUTFIT café



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公開カレンダー
Schedule Calendar for Booking

この公開カレンダーはブッキングの為のノートです。
時間や料金の記載内容は未確定です。
確定した正しい詳細内容は、毎月の記事をご参照ください。
また810 OUTFIT caféでブッキングをご希望の方は、
カレンダーで空き日を確認の上、メールか店頭にて、直接ご相談ください。