810 OUTFIT café
本日8/8は
おやすみ💤です💦


"新型コロナウイルスの流行「第7波」の勢いが加速💦している"と
ネットや新聞で報道されています。


感染者の数が3万人を超えるとの報道もあります。
でも東京都の方針は、経済活動優先に変更されていて、
以前のように、時間短縮営業要請も休業要請も発令されていません。

当店では従来の方式を尊重して、

・マスクの完全着用
・入場時の簡易なアンケート
・検温
・アルコール消毒

を完全実施しています。
もちろん、休憩時間の換気も必ず行っています。

それでも、感染しない、させないことが重要なので、
体調のすぐれない方、そして、感染してるかも?って、少しでも不安のある方は、
自粛をお願い致します。

少しでも不安のある方は、それぞれの自主判断で⚡️



今年のレモン🍋が岩城島から到着です‼️


__
2022年 7月
7/03 山下・A Minako・鈴木 Trio
7/09 奥野博 presents ”境界のほとりの会”
7/16 山下・小川新 duo
7/23 新井田文悟・月狐
7/24 レンカ企画 草然束ねぬ
7/30 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
2022年 8月
8/7 貸切
8/11 貸切
8/12 小谷ちず子 Solo & Session
8/14 鈴木・熊切・モリオ Trio
8/21 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
8/26 藤山裕子(p)+文月 若(舞踏)+山田邦喜(ds)
8/27 園丁EnTée+ゴーレム佐藤 duo
2022年 9月
9/11 NobunagaKen 瞑想の会#18
9/18 っつったっ
9/25 DOKUJUKI / 毒食 SOLO ONLY 🌟
✨終了したプログラムのタイトルにリンクが。是非ご覧ください✨

✨個別の詳細は以下の記事をご参照ください。✨

8月12日(金)
小谷ちず子 (Solo Dance)
『真夏の波動』 もっと、強く。この身だけで。

小谷ちず子 Solo Dance & session


踊るのが大好きなんです、と言う
うんうん

でも大きな舞台で踊る機会も一杯あるのに
関西からわざわざ高い旅費を払って
こんな場末の小さな場所に踊りに来るって
何故だろう

ひとりで踊る それはきっと居合わせたひとになにかを手渡すことかも

鑑賞しに来たお客さんは、
突然のアクセスに
興味をもったり、びっくりしたり

でもたいがいは、
すぐ何か少しの遊び心で投げ返してくるから

無言のキャッチボールが始まる

踊る側も観ている側も想像もしなかったやりとりに
ワクワク ドキドキ

そんな感覚を確かめたくて
きっと遠くから踊りに来られるんですよね


セッションタイムあります。
楽器持参の上、奮ってご参加ください‼️


18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



8月14日(日)
鈴木+熊切+Morio Trio & session


鈴木和哉 (drums)
熊切寛 (synth, sax)
Morio (guitar)


セッションタイムあります。
楽器持参の上、奮ってご参加ください‼️


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



8月21日(日)
DOKUJUKI / 毒食
SOLO ONLY

よまひごと の うつくしげな感性や
洗練された歌が
日々の戯言の様相で朽ち果てて 行くとき
決して群れることの無い
隔絶への意思を持つ者たちが
いつか瞬時に出会い
別れを繰り返して行く
先人達の遺産は覆い隠され
一知半解を翻すための日々の営みだけが
完遂することの無い
位置探索として
継続される
だからもう
即興という言葉を使うのは
止めることにしよう
たとえ毒食が無防備な僕たちの影に
輻射しつづけたとしても
新しい光軸の予兆が間断なく
演奏に手を差し伸べているから


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



8月26日(金)  藤山裕子(p)+文月 若(舞踏)+山田邦喜(ds)

藤山裕子(piano)
山田邦喜 YAMADA Kuniyosh(drums)
文月 若(舞踏)


藤山裕子 Pianist 略歴
"She's created her own pass"(Village Voice 2001)
"Something far more daring and impactful”
(Downbeat ★ ★ ★ ★ 2018)
“Music finds its level on this cooperative improvisation”
(AllAboutJazz ★ ★ ★ ★ 2022)

札幌出身。4才よりピアノを始める。
ピアニスト、セシルテイラーの即興音楽に大きく影響を受け、
オリジナル即興を目指し、1987年よりニューヨークに移住。
1993年よりアメリカ国内外で 演奏活動開始。リーダー、 メンバーとして共演したミュージシャンの数は多い。
William Parker, Mark Dresser, Fred Hopkins, Wilber Morris (bass), Dennis Charls, Ikue Mori, Reggie Nicholson, Susie Ibarra, Gerry Hemingway, Lou Grassi, Rashid Bakr, Kevin Norton, Satoshi Takeishi, Newman Baker (drums), Tomas Ulrich(cello), Billy Bang, Mark Feldman, Jennifer Choi (violin), Roy Campbell, Graham Haynes(trumpet/cornet), Tomas Chapin, Sabir Mateen(sax), Steve Swell(trombone), Ellen Christi(vocal) etc,.



Yuko Fujiyama “Quiet Passion” (Intakt Records 2022)
Yuko Fujiyama “Night Wave” (Innova Records 2018)
Yuko Fujiyama Quartet "Re-entry"(CIMP Records 2001)
Yuko Fujiyama String Ensemble "Tag"(CIMP Records 1998)

Discography
Wadada Leo Smith "Lake Biwa" (TZADIK 2005)
Brian Willson "things heard unheard"(Deep Listening 2005)
Irving Stone memorial concert (TZADIK 2004)
William Parker "Song Cycle" (Boxholder Records 2001)
Thurman Barker "The Way I Hear It"(Uptee Productions 1999)
Ellen Christi "Reconstruction of Sound"(SESAC Network Records 1997)
Wilber Morris-One World Ensemble Breathing Together(Freedom Jazz Records 1996)
Lee Konitz "Rhapsody Vol.2"(Paddle Wheel Records 1994)

(2022年にIntakt RecordsからリリースされたCDはトリオ、Graham Haynes (cornet), Ikue Mori (electronics))
(2018年にInnova RecordingsからリリースされたCDはクオルテット、Graham Haynes(cornet)、Jennifer Choi (violin)、Susie Ibarra (drums))

文月 若
1984年ダンスと出会い、以降独学で独自のダンス表現を模索している。
障害のある人たちとのインクルーシブダンス、ワークショップ、ソロダンス公演、客演、他
アートジャンルとのコラボレーション等を展開中。現在は『小さないのちを見つめる』、を日々の根っこにしてダンスを続けている。


「僕が名古屋でちやほやされていた頃、
僕の友は一人ひっそりとカフェの奥に座って詩を書いていた。
もしかしたら僕は詩人になりたかったのかもしれない。
何故って、詩の言葉とはただ一人の人に呼びかける言葉だから。
ドラムの音が唯一の人に投げかける言葉になって、
古い大切な友と肩を並べられたら・・・」-- YAMADA Kuniyoshi

18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



8月27日(土)
園丁EnTée + ゴーレム佐藤 Duo & session


園丁EnTée(piano, oboe, english horn, etc)
ゴーレム佐藤(voice)



セッションタイムあります。
楽器持参の上、奮ってご参加ください‼️


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



9月11日(日) NobunagaKen 瞑想ワールド #18
熟練者の方も、瞑想の経験のない方も、まず一歩を踏み出すだけ‼️


たとへ
この邦に棲む理由を見失っても
そして
地球の何処にも
自分の居場所さえ無くなってしまったとしても

宙に問いかけさえすれば
だれにでも瞬時に応答がある

淋しさに負けそうになったとしても
独りになれなくて辛くなっても

必要なことは個から離れて
穏やかになることだけだ
レイアーの呪縛から解放されたとき
素朴な対話がはじまる

内奥と世俗との交歓
瞑想の極北とは

14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



9月18日(日)
っつったっ


本田ヨシ子 (voice)
細井徳太郎 (guitar)
宮坂遼太郎 (percussion)
細川麻実子 (dance)

18:30open 19:30start
1,500yen(1drink付)+投げ銭



9月25日(日)
DOKUJUKI / 毒食
SOLO ONLY

よまひごと の うつくしげな感性や
洗練された歌が
日々の戯言の様相で朽ち果てて 行くとき
決して群れることの無い
隔絶への意思を持つ者たちが
いつか瞬時に出会い
別れを繰り返して行く
先人達の遺産は覆い隠され
一知半解を翻すための日々の営みだけが
完遂することの無い
位置探索として
継続される
だからもう
即興という言葉を使うのは
止めることにしよう
たとえ毒食が無防備な僕たちの影に
輻射しつづけたとしても
新しい光軸の予兆が間断なく
演奏に手を差し伸べているから


14:00open 15:00start
1,500yen(1drink付)



810 OUTFIT caféは
Advanced Bodily Music という
楽器・身体の分け隔てない、
一歩進んだ先の行為を追求する為の場所です。

「楽器が身体と一体化するとき、
音響きは音楽(演奏)になる」


「演奏する身体全体に音楽が響いているとき、
動きは踊りのようになる」


このことに着目し、
そのような楽器と身体の全体性が
より良く高度に実現できている場では、
場自体が昂揚して
参与者それぞれの目指すものへの道標が
明らかになってゆく。

そのように「群れずに、高め合う場」として、
各々が自分の追求する音楽を磨いたり、
新しい試みを試したり、
率直に質問したり
批評したりできるスペースでありたいと。






建築家アントニン・レイモンド氏のデザインの
超小型のヤマハアップライトピアノが
810 OUTFIT café に登場して半年...。
使用感も音も良さげで、評判もじつに良かったのですが、️
いくつかの不具合が出てきたので、ピアノ調律師 須藤彰士さんに調整をお願いしました。


整備記録に拠れば、
昭和36年4月16日出荷調整
昭和36年7月25日納入検査
...もう既に約60年なので、相当なベテランです。
この修理調整はどうしても必要なので仕方がありません。

想像していた通りの診断で、内部の消耗部品がボロボロになっていて、
アクションと取り外しての大修理になってしまいましたが、
より本来のピアノの持ち味を取り戻して復活しました。

須藤さん、お疲れ様でした。有り難うございます☘️
そして、これからも宜しくお願いいたします💥







ピアノ調律師 須藤彰士さんに依る 調整の様子 がここに。



追記 2020/11/30
様々な演奏スタイルの方とこのピアノの使用を共有するために、
ピアノを触る方は維持費用として

300円

をお預けください。
同じ夜に複数のピアニストが使用する場合は
それぞれに費用がかかります。

810 OUTFIT café はそのお預かりした費用で、
調律や修理を行います。
みなさまのご協力をお願い申し上げます。


追記 2021/5/4
このYAMAHA S2Cという型式はドロップアクションという方式を採用しているピアノで、
小さいとは言え、生命が宿っているような存在感があります。
何かを主張したいのに、新しい場所に移って来て約半年、
様子を伺って、まだまだ待ってるって感じ。
この主張したい感がどのように変化して行くのか?を
見守って行きたいと思います。

この先の当面の予定は、
鍵盤のバランスと演奏スタイルに応じた共鳴の調整です。
まだまだ先は長そうです...👣



新しい光軸・波動の予兆は
武蔵境
810 OUTFIT café
から





新着情報
180825 日替わりの特別料理の提供を始めました。
181027 ページの最下部に問い合わせフォームを設置しました。メールをお使いいただけます。
181027 ページの最下部にカウンターを設置しました。
181028 ページの最下部にブッキング用のカレンダーのリンクを設置しました
181028 自主制作CD 810Labelのページを追加しました。
190106 近隣の方の音対策に防音工事を追加します。目標はドラムセットを導入できる環境です。
190219 CANOPUS Drums Set を導入しました。
190220 防音工事を再開しました。
190613 防音の最期の山場 フローリング化計画に着手しました。
190830 レイアウト変更してドラムセットを常設。
190907 CD Player marantz CD5005/FN を導入しました。
190911 天井に舞台用の単管を設置しました。
190912 山桜の厚板、椅子やテーブルに
190913 ハンモックを導入しました。
190916 天井の単管を利用してステージ照明を設置しました。
191228 トイレ周りの防音工事に着手しました。
200416 東京都の緊急事態宣言をうけて、ライブと一般営業を停止しています。
200601 赤い床のサヨナラ計画を開始しました。
201110 YAMAHA S2C 導入します。
201217 防音対策として天井にGCボード50mm厚を施工しました。
201217 防音対策としてカウンターの仕切りにMGボード50mm厚を導入しました。
210425 YAMAHA S2C 修理と調整を行いました。
220113 webページの暗号化を行い、セキュリティを更新しました。












Advanced Bodily Music and Booze
810 OUTFIT café
ESPRESSO WINE BEER FOOD etc

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-8-6 正和ビル103号
JR 武蔵境駅南口より徒歩3分

平時の営業時間は
朝の稽古会は、10:00〜12:00
昼の部は、14:00〜18:00
夜の部は、17:00〜終電或いは始発まで💦

自主制作CDがリリースされています。
店主 Maresuke(contrabass)の最新CDがイギリスの名門FMRレーベルから発売されました。

イギリスのBristolでのスタジオ レコーディング

リンク集
810 OUTFIT caféでも活躍してくれている踊りのレンカさんのページです。




奇跡の復活を遂げたJanMahさんの久々のCDが発売です。
が... 発売即日にほぼ完売‼️
第2回プレスの5枚だけが810店頭で購入可能です。
早い者勝ち🍀
2021年11月13日録音
JanMah Live 810 OUTFIT Cafe
¥2,000
JanMah嶋村(g)




機材リスト
・Guitar Amp Fender SKX-25R 25W
・Guitar Amp Lunch Box LBG2 130W
・Guitar Amp YAMAHA THR100H 40W
・Guitar Amp PJB CUB AG-100 100W

・Bass Amp PJB DoubleFour 70W
・Bass Amp PJB PB-300 250W
・Hartke HyDrive 112C (Cabinet Only)

・YAMAHA ヤマハ・コンソールピアノ S2C
Roland C-80 Digital Harpsichord
・Drums CANOPUS Session Kit SK-16

・Mixer Mackie 1202VLZ
・Mixer Powerpod 1860 Plus
・Steinberg UR44
・CD Player marantz CD5005/FN
・Home Projector EPSON EH-TW410

・Dynamic Mic SHURE SM58
・Dynamic Mic AKG P4
・Dynamic Mic SENNHEISER E604
・Condenser Mic AKG C3000 x 3
・Condenser Mic AKG SE300B x 4
・Mic Stand K&M x 5

・YAMAHA StagePass 300
・BOSE 101MM x 2

・La Pavoni europiccola

810 OUTFIT café



Archive : 過去のEventsへはこちらから



公開カレンダー
Schedule Calendar for Booking
ここにあります。


この公開カレンダーはブッキングの為のノートです。
時間や料金の記載内容は未確定です。
確定した正しい詳細内容は、毎月の記事をご参照ください。

また810 OUTFIT caféでブッキングをご希望の方は、
カレンダーで空き日を確認の上、メールか店頭にて、直接ご相談ください。

iPhoneやmacOSでこの公開カレンダーのリンクを開こうとして、
「私はロボットではありません」が繰り返し表示される場合は、
ブラウザーの設定に原因があるかもしれません。

Safariで閲覧している場合は、

→設定
→プライバシーとセキュリティ機能
→「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフに変更

これで正常に表示される場合もあるようです。
お試しください。

※この操作で、思いもかけない別の弊害が発生する可能性もあるので、
あくまで自己責任で、お願いします。

自分の環境では、MacBookAir macOS Monterey 12,1 と
iPhone iOS15,4 の
どちらもこの問題が改善されました。
因みに、macOS Catalina 10.15.7 ではオフにする必要がありませんでした。
なので、新しいOSの問題なのかもしれません。



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